飲み会を開いてもらった。

  • 2013.08.24 Saturday
  • 03:02
 この間の日曜日、5人レッスンを見たあと、生徒さんたちに門下会という名目で飲み会をセッティングしていただいた。

当初、「囲む会」と連絡があり、囲むのは勘弁してくださいとお願いしたのだが、

結局なんとなく気を使われつつやんわりと囲まれていた。。

先日の発表会の打ち上げの意味もあって、今回はその参加者だけにしたらどうでしょう?と提案したのだが、そうでない生徒さんのフォローはどうしようかと、あとで悩む自分がいる。

本来はいずれ自分の方でセッティングするべき機会だったのだろうが、気を使っていただき先回りされたようだ。

それにしても、なんと名誉なことで、幸せなことであろう。恐ろしくもある。

自分はたまたまヴァイオリンという楽器を教えている、それだけがこの多彩で立派な方々と自分を結びつけている。

ところで、生徒さんはお金を払い、自分はヴァイオリンを教える。
一面ではこれでこの関係は完結している。
が、自分にとっては違ったもうひとつの見方がある。
生徒は、最小単位の直接的なパトロンなのかなと、ある時ふと考えたことがある。
つまりは投資をされているという見方である。

勉強しなさいよ、成長しなさいよ、ということだ。


Jun Tomono VIOLIN SCHULE

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