深刻な問題

  • 2012.04.21 Saturday
  • 02:02
JUGEMテーマ:日記

 最近、どうしたものかと考えているのがレッスンの時間についてである。

ほぼ毎回かなり時間を過ぎてしまうのだ。
60分のレッスンなら1時間半近く、90分の時は時として2時間近くなってしまう場合がある。


特に無駄話をしているわけではなく、その時間いっぱいひたすら弾いてもらって弾きながら説明している。
(レッスン内容自体は、全員ソリストにしてしまうくらいの勢いだ。)

来て間もない生徒さんはまだそれほどでもないが、
皆さんどんどんうまくなるので宿題にする課題や曲が増えてくる。

それを毎回なるべくこなすようにするので当然のように時間が超過する。
自分の教えたい技術も段々増えていくことも、深刻な問題だ。


この悪循環?に陥る理由をもうひとつ自らが招いている。

レッスン時間が長くなることを見越して、生徒一人につき2時間と考えているのだ。
これで思う存分レッスンをしてしまう。なんてこった。


あ、もうひとつあった。
余りに余裕がないか、うっかり忘れてた場合を除いて生徒に紅茶を出している。
もちろん自分もレッスンの過程でズルズルと飲む。生徒さんはレッスンの後少しゆっくりしていく。

おかげで生徒が増えるほどお茶の消費が伸び、ルピシアの池袋店は大繁盛だ。
これだけ貢献しているのだから是非とも表彰していただきたいものだ。



幸いにも、今のところ生徒さんからシリアスなクレームをまだ頂いてはいない。
真っ赤な顔をしたおじさんが

「レッスンが長すぎる!どうしてくれるんだ!」と
どなりこんで来るような問題は起きていない。



ただ、以前長いレッスンの後、大学生の生徒さんが
「これからまた大学に戻るんです。」と申し訳なさそうに話したときは冷や汗をかいた。

ごめんなさい。m(_ _)m


自分は普段から楽器を弾いているからなにも感じないんだけど、
いつか生徒が疲労の余りぶっ倒れて、救急車が来て、警察が家宅捜索に来て、在宅起訴されて、新聞に載って、社会問題になって、近所のおばちゃんにヒソヒソ後ろ指さされたらどうしよう。。



警察のお世話にはなりたくないので、時間については真剣に考えよう。


まずは大きい時計を買うことにしようか。

この件に関して、是非を含めご意見ありましたらお願いします。
たくさんのお便りお待ちしています。


追記

今わかった。自分、文章も長過ぎる!


Jun Tomono VIOLIN SCHULE
http://jt-violin.com/index.html

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