達磨の送別

  • 2019.02.01 Friday
  • 21:00

 

ある暖かい夜に散歩していたところ、見慣れないものと目が合ってしまった。

 

誰かが願掛けをしてそれが成就したのだろう。

処分の仕方としては問題ないようだが、そのままにしておくのは忍びないので、

散歩を中止してとりあえず家まで抱えて運んできた。

高さは約50僂△襦かなり大きい。

 

仮に鈴木さんとする。

 

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ちなみに、4年前にゴミ捨て場から家に来た熊は、今や教室のシンボルとなっている。

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とは言え、さすがに鈴木さんまで家に置いておくことはできない。

達磨の供養をしてくれる場所はないか?

 

現時点で条件が良かった、西新井大師へ行くことにした。

池袋からバスで45分。

 

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仲間がたくさんいる。

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草団子は残念ながら買いそびれた。

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現実のお別れは突然やってくる。

無言で受け付けのおばさんに渡すだけ。

劇的なドラマがあるわけではなく、荘厳なレクイエムは流れず。

頭の中で補完するのみ。

 

 

 

IMG_3513.jpg

 

 

 

おやすみ、鈴木さん。

 

 

 

 

 

ヴァイオリン教室

Jun Tomono VIOLIN SCHULE

http://www.jt-violin.com/index.html

 

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