チェコとは相性が悪いのか?

  • 2016.11.16 Wednesday
  • 21:27

 

ドレスデンへ向かう。

下見をした中央駅から。13:09発 20:45着。

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プラハでの待ち時間を含めて8時間弱,450kmの移動。

チェコ共和国を素通りしていく。チェコさんごめんなさい。。

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後は乗るだけ。

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ÖBBは楽しい。新幹線のように高速ではないが、車両は綺麗で、電源有り、フリーのwi-fiが使える。

当日の購入も可能だが、サイトから予約すれば期間限定の割引席があったり、指定席が選べる。

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乗車している列車のタイムテーブルと各車両の見取り図が載っている冊子が備え付けられている。

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景色は延々と続く田園風景。眠くなった。

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間もなくチェコに入る。困ったことにチェコ語は全く分からないので身構える。

このとき聞き覚えのあった言葉は「ドブジェ(good!)」と「ピーヴォ(ビール!)」だけ。笑

10年ほど前に行ったクロムニジーシュではどうしてたんだろう。

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標識から全く分からない。。wi-fiが国境辺りで使えなくなる。

ここからしばらく借りてきた猫のようになる。

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プラハに到着。

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大きい駅、各ホームと広場の距離が無駄に遠い。

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中央の電光掲示板の前に人だかりができている。

観察すると、運行予定電車の到着ホームが表示されていない、正確には出発15分前ほどの電車になってようやく到着番線が表示されている。歩いてみると、各ホームの階段下の電光掲示板は故障のためかすべて表示が消えている。到着早々にカオスな出迎え。50分の乗り換え待ち時間があったので良かった。乗り換え時間のないもう1本後の電車に乗ってきたら危なかった。

以前チェコを訪れた時の印象は「なんとなく不合理な秩序」。訪れるべき国なのだが、今のところ縁がない。

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外にも出てみる。

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お腹が空いた。買い物をするのも緊張するニィ。。

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チェコの通貨のコルナが一体どれくらいの価値なのか、見当がつかず感覚がマヒしたままのお買い物。

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コフォラ、てなんだ。コーラかな?

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店の前にユーロが使えると表示されていた。念のため買い物の際にユーロが使えるか店員の太ったおばちゃんに尋ねたが、通じたかどうかはわからず。20Euro札を受け取ってから、けだるそうに「チェース ウーロ!」と低くつぶやいてお釣りを渡してくれた。

 

やた!お金が増えた!と思ったらコルナで返された。

勝手にユーロで返ってくると思い込んでいた。そりゃそうよ。

コルナ、もう使わないだろうに。。

後日ライプツィヒで、コルナ使えないよねとバッハ博物館の売店で聞いたら、

何それ?!見せてみろ、と笑われた。結局日本に持ち帰った。

 

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もうやだニィ。。

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ようやく自分の乗る列車の番線が表示されたので、急いでホームに向かう。

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みんな急ぐ!

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よくみたら、さすがにここは地理的に最低限のドイツ語と英語の併記がされています。

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親切にも客車の位置案内があったので、204号車の停まるであろう左端で待っていたら、

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逆側から列車が進入してきて右端まで歩く羽目に。裏側から見たからか?

しかも車両が汚い。嫌な予感が。。

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車庫から今出してきました、みたいに車内がホッカホカでサウナみたいな蒸し暑さ。

エアコンが付いていない。窓は開かない仕様。この季節でなぜか汗をかいた。

向こうのおばさま方も大笑い。

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座席は少し体を動かすだけでキィキィと古さを感じさせる。ただ夜行用なのかとても深く倒れて、寝心地はよさそうだった。

ドレスデンで寝過ごしたらどうしよう。頭上の読書灯にはそもそも電球がついていない。

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電源パネルがあってここでエアコンもコントロールするみたい。

出発の2分前くらいにやっと乗務員がやってきて冷房をつけてくれた。

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さらば、プラハ。

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かばんの底に沈んでいた、ウィーンで買ったよれよれのMannerをかじって心細さをしのぐ。

ドイツに入ればもうだいじょうぶ。。

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この線路はひたすらエルベ川に沿って走っていて、明るいうちであれば(そして快適な車両であれば)、きっと美しい車窓を堪能できるのだと思う。なんだか北上川みたい。

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ここではないが、ドイツ国境のBad Schandau駅で警官が乗り込んできて、近くにいたアラブ顔の2人連れの取り調べをしていた。

何事もなかった。避けて通れない事実はあるが、当事者はみんな気の毒だ。  警官もアラブ人もとてもかわいそうだ。

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ドレスデンに到着する。

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ドレスデンが終点の列車は下のホームに停まる。よって引き続きライプツィヒまで走るこの列車は拡張された上のホーム。

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ドイツの駅で以前見かけた荷物を引き上げてくれるベルト、懐かしい。未だに使ったことはないが。

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なるべく駅に近いホテルを選んだ。5分ほど歩く。

そこから旧市街までは歩いて15分ほど。

 

明日は雨の予報。

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続く

 

 

ヴァイオリン教室

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http://jt-violin.com/index.html

 

 

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