音楽家の足跡を辿る。2 シューベルト

  • 2016.11.01 Tuesday
  • 22:37

続き

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U6のヴェーリンガーシュトラーセ、フォルクスオーパーで降りて、フランツヨーゼフ駅方面に向けて歩く。

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フォルクスオーパー。

この劇場、線路に近いので下手側のバルコニーが特に上演中、電車の音が入ってくる。それがまた味なのだけれど。

そこから歩いて、シューベルト関係の場所を何か所か巡ります。

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 Fahrschule、て自動車学校のことか!

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シューベルトの2番目の家。すぐ近くの生家が間もなく手狭になり、1801〜1818年までここに住んでいた。

最も建物は全く別物だろう。車の修理工場になっていた。

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 ここで父親の私設学校の教師助手として働いていたと書いてある。

 また「魔王」を含む数多くの不滅の作品が書かれたともある。

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先ほどの家から道路を挟んで斜め向かいにある、シューベルトの生家。

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 2階の一画がシューベルト家の住処。現在は展示がされている。

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 家族の肖像。12人兄弟姉妹のうち、育ったのは5人。

 分厚い眼鏡のおじさんが熱心に説明してくれて、特に長男のイグナーツについてたくさん話していたが、1〜2割程度しか聞き取れず。ごめんニャァ。。

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シューベルトの眼鏡。

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 うーむ。敬愛をこめてこのタイプの眼鏡にしようかしら。

 しかしますますモテなくなりそう。。

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 魔王の手稿コピー

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 台所跡。この壁は当時のままらしい。

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先ほどのおじさんがまた寄ってきて、嬉しそうに「このピアノはシューベルトのものではなく、イグナーツのものなのだけれども、しシューベルトはこれを借りて練習していたんだ」と教えてくれた。

そういえばバッハも、両親が亡くなってから長男のヨハン・クリストフにべったりだった。

しかしどんだけイグナーツ押しなんだ。

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最後に、シューベルトが洗礼を受けたリヒテンタール教会に寄る。

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 向かいの小学校前にある胸像。もう少しきれいにしてやってくれ。

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隣の建物にはシューベルト協会と。

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 なんとなく、不満を覚えながら帰ります。

おなかが空きましたニィ。。

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つづく

 

 

ヴァイオリン教室

Jun Tomono VIOLIN SCHULE

http://jt-violin.com/index.html

 

 

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