新しい楽器

  • 2014.11.27 Thursday
  • 20:29
右側の新しい楽器が仲間に加わりました。
IMG_7884.JPG

分数楽器とフルサイズの楽器ではなく、ヴィオラです。
一生使えるものです。ありがたく使わせていただきます。

今後の演奏の幅を増やすことと、まずは先の日記に書いた生徒の室内楽演奏会の際に、ヴィオラを担当しようと思います。
決してコストの削減ではないです。一緒に演奏に関わることで、より生徒の演奏からの情報を理解し、また実践として伝えられるものが増えればと考えています。
そしてついでに自分の勉強も兼ねるという、やはり自己中な考えがベースにあります。

とはいっても、楽器を扱うことはまだ大丈夫なのですが、学生の時以来なのでハ音記号の譜面と音とのつながりが切れています。まずはそこをつなげる作業から。
練習としてはまず単純に、初心者に教えている通りに、スケールを弾くまたは曲を弾く時に、音色を引き出すことに注意してものすごくゆっくり弾きながら、譜面を直読みして音が出る前に音名で歌う感覚を先行させるようにします。
実際に声に出して音名を歌いながら、それに楽器の音を追わせる方がより効果的です。

地味な作業ですが、これが一番無駄の無い方法だと思います。
昔からヴァイオリンを自分で練習する際も、一人でブツブツ言いながらやりますし、ピアノの練習も同様にしています。
これでだめだったら、、、どうしよう。。。

とはいっても、家に楽器を運んできたら妙に興奮して、調子に乗ってバッハの無伴奏チェロ組曲(事前に用意していた譜面)をブーブー弾いていたら、次の日に首が鞭打ちのように痛くなり3日ほど残りました。何事も形から入るタイプの結果です。
このままやっていると、12月のリサイタルでヴァイオリンが弾けなくなるので、それまで禁止です。


それから、ヴィオリスト特有だという楽器の大きさ大会。
お約束のとおり、楽器の裏板をメジャーで測ってみたら、ん、41cm。
IMG_7906.JPG

40cmでお願いして作ってもらったはずなのですが。通りで試し弾きの楽器より長く感じたわけです。首も痛くなるわけです。
も、ものすごく大きいです。。というべきか。
ネコは腕が短くて届かないニィ!

ちょ、○竹さん勘弁してくださいよ。
といいつつ音がとてもよいので、これで慣れていこうと思います。

将来的には、まずバッハの無伴奏ソナタとパルティータと、無伴奏チェロ組曲(ヴィオラ版)を同時にプログラムに入れた演奏会が出来たら、と考えています。
夢は広がります、夢だけは!
その前に、リサイタルを何とかしないと。

ヴァイオリン教室
Jun Tomono VIOLIN SCHULE
http://jt-violin.com/index.html



 
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