モーツァルトの生家〜ホーエンブルク城塞

  • 2014.09.17 Wednesday
  • 07:45

9月6日の続き
一度避けたモーツァルトの生家に行きます。
旧市街は、限られた土地に作られた城壁都市なためか、隣り合った建物と密接しています。
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個人的には、正直あまり特に面白いものはない印象です。まずはここにモーツァルトがいたという意義か。
情報としても、モーツァルトがウィーンで活動しているころのものが中心になるのは仕方がない気がします。
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早々に出ました。
祝祭劇場です。まだ入る機会がありません。
音楽祭のシーズンか、もしくは通常の演奏会のシリーズが始まったころに来たいですね。
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ザンクト・ペーター修道院の墓地を通ります。今回は素通りです。
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このすぐ傍にパンの店があり、とてもおいしかった記憶があります。
今年はお休みの日でした。
http://members.aon.at/stiftsbaeckerei/html/
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ホーエンブルク城塞に登ります。
といっても、今回は疲れたのでケーブルカーで。
去年徒歩で登ったので参考に。
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空腹なので、遅い休憩です。
土産屋で、自分で食べるので包装はいらないといったら笑われました。
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下から城まで続く線路と荷台。かつては馬力で引っ張りあげていたようです。
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内部に入り、城塞博物館を見学します。
今回はゆっくり見ることが出来ました。
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ひぇ。。
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トルコの軍楽に使われる楽器の影響を受けていたのでしょうか。
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最上階は改装中でした。
ここでは、観光客用の演奏家をしているようです。
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ここでも城塞の展示とは別に、一次大戦の展示がされていました。
よく考えたら、日本は実感がないですが、オーストリアは第一次世界大戦のまさに当事国でした。
しかも今年は100周年にあたることになります。
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運よく最後の城内ツアーに入ることが出来ました。
こんなものがあったのですね。幸運でした。
ここは塩の貯蔵庫だったようです。
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11世紀以来の城の拡張の変遷です。
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レックトゥルムの拷問部屋。
これは中世の処刑の道具だとのことです。
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もっともここが拷問部屋として使われたことは一度もないらしいです。
牢獄としては使われていていて、拷問の器具が展示されるようになって、そう呼ばれるようになったと説明にありました。
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ツアーの一環で、塔のひとつに登ることが出来ました。
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博物館のある、城の中心である司教の館。
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司教の館の敷地に小さいサッカーゴールがあります。
司教はサッカーがすきなのでしょうか。
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「ザルツブルクの牡牛」と呼ばれるパイプオルガン。
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一通り見学して景色を眺めます。

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月が昇っていますが、時間は午後8時前くらいでこの明るさ。
サマータイムは、9月もありましたっけ?
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前日に登ったウンタースベルク。
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しばらくぼんやりと眺めていましたが、思い立って城を駆け下りました。
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ミラベル宮殿に行き、演奏会にぎりぎり間に合いました。
が、観光客用の変な演奏会でした。
ヴァイオリンとギターのDuoです。ヴァイオリンのおじいさんの演奏スタイルは古い印象でした。
ギターのソロは、タラレガとアルベニスでなかなか良かったです。
それから会場の天井の高さと材質からくる、なかなか日本にはない響き。
これはうらやましいですね。
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ミラベルの庭園を通ってホテルに帰ります。
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暗くて分かりにくいですが、庭園からみたホーエンブルクです。
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ある人が、ザルツブルクの月は青いとおっしゃっていましたが、本当でした。
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Jun Tomono VIOLIN SHULE
http://jt-violin.com/index.html



 
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