正念場

  • 2014.07.17 Thursday
  • 01:23
そろそろ発表会の準備をまとめていかないと。
プログラム用の情報の整理、生徒さんと伴奏合わせのスケジュール合わせ、会場との打ち合わせ、
発表会に参加する生徒さん、参加しない生徒さんのレッスンスケジュールの調整。さらに毎月平均して4〜5人の体験レッスン。一体なにが起きているんだ。
レッスンといえば、ぼちぼち天才少年少女系が現れ始めて、それなりの曲を弾くのでレッスンの度にとても楽しいと同時に緊張する。
後はなんだ?
自分が弾く曲をぼちぼち決めないと。というわけでようやく重い腰をあげて練習し始めた。これが一番胃に来る。。
(何を弾くか、そりゃ秘密ですよ。)

一方で発表会後の打ち上げを企画してくれるべく、連絡してくる生徒さんがいる。
自分にはその余裕がないので、とてもありがたいことだ。

しかし、、あなた今回フランクのソナタ弾くんでしょ。えらく余裕なんですな、と突っ込みたくなる。
なので、当日の演奏のトリをやはりその方にお願いしようか考え中。

今週は、ピアニストの方々と事前に、「伴奏のための」伴奏合わせ。
本番の日とは別に生徒さんの伴奏合わせの日を会場で2日間設けているが、それでも一人あたり使えるのは30分弱。
その時間を無駄にしないように、ピアニストさんにとっては曲慣れと、生徒さんごとの癖や傾向を事前に知ってもらうため。
自分にとっては曲の勉強と再発見を兼ねて。
具体的には生徒さんの曲ごとに、これまでのレッスンで起こったアクシデントをわざと作ったり、音色やテンポ感の傾向を交えて真似て合わせてみる。
(こう実際書いてみると、自分がすごく嫌な性格に思えてくるのですが、気のせいですかね。。)
結果として今回の20曲強を、自身が一通り譜面を見直しつつ通せるように練習しておくことになる。

しかし最終的には、生徒さんの方が良い演奏をしますよ。
自分が小一時間ちょこっと目を通して無難に弾いても、時間をかけて身体に入れた演奏にはかなわないと思います。


しかし、時間の整理が出来ない人間なので、生活に支障が出てきた。
なにより髪を切りにいく時間がない。見た目が某○村○内先生みたいになってきた。誰かカットしるぶーぷれ。



ヴァイオリン教室
Jun Tomono VIOLIN SCHULE
http://jt-violin.com/index.html



 
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