御花 御幸有らせられる

  • 2014.03.05 Wednesday
  • 19:14
演奏会の3日後、残してきた胡蝶蘭さまを取りに行きました。

手順
1.胡蝶蘭の造園に連絡、運搬方法を聞く。ヤマト、赤帽などを使うらしい。
2.ヤマト運輸、赤帽に依頼するも断られる。個人の場合は無理とのこと。
3.レンタカーで運ぶことにする。近くのレンタカー営業所を調べる。内部の高さのある、商用バンを予約する。
4.日仏文化協会に連絡。日曜日レッスンの後に決定。
5.23日の午後、江古田駅前のニッポンレンタカーから汐留へ。車の運転はなんと5年ぶりか。
5.普段はバイクしか乗らないので、カーナビが付いていることに驚きと感動。いつの時代の人間なんだ。
6.緊張しつつ無事に到着、途中2回ナビから外れて、その度に背中の毛穴が開いて痒くなる。
7.帰りは違う意味で緊張。振動で胡蝶蘭さまがたおやかに頷き遊ばす度に、ハラハラする。皇族の方をお載せしている気分になる。
8.我が庵にお入りになられる。
9.レンタカーを返却。


搬入完了。
この載せ方は後方が確認できないので、側面に寄せました。
ここからの移動がまた神経戦。
お花屋さんは思っている以上に大変そうです。
IMG_0530.JPGIMG_0528.JPG

生徒さんの一人が専門書を持ってきてくれたので、それを読んで育て方を勉強します。日中は明るいところに移動。
小型の温度計を備え付けました。とりあえず室内15℃以上は保てているようなので、時々水を葉を中心に含ませます。
それにしても、すごい存在感が。気配を感じます。通るたびに頭を下げてご挨拶申し上げます。
IMG_0561.JPGIMG_0536.JPG


Jun Tomono VIOLIN SCHULE
http://jt-violin.com/index.html


 
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