散歩 朝 昼 夜 2 古楽器博物館

  • 2016.11.16 Wednesday
  • 05:01

 続き

 

1日で見るには体力的に無理があるが、そのまま今だ訪れていなかった王宮の一画へ。

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古楽器博物館。

しかし何度となくウィーンにいながら今まで来ていなかったとは、音楽家にあるまじき。。

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ポシェット(ポケット)ヴァイオリンの一例。この形のものは主にダンスのレッスンでの伴奏に好んで使われたよう。

似た形態のもので、ステッキヴァイオリンなどもある。

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16世紀〜17世紀にかけての様々なスタイルの過渡期のヴァイオリン族。

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 右から、バスーンの前身であるカタール、セルパン、(たぶん)オーボエの原型のショーム。

どれも軍楽隊で使われているイメージ。

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 木製トランペット、クルムホルンなど。左下は胃袋の材質感満載。

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膝を溝にあてて弾いたのだろうか。

見慣れない異形の楽器を見ているとだんだん頭がおかしくなりそうになる。

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もう勘弁してくださいニィ。。怖いニィ。。

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一部、中近東の楽器が展示されている。ヨーロッパの楽器の源流はここから。

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右側におそらくドローン弦が張ってあったであろう、ガンバ。

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クラヴィコードはチェンバロと並び、現代でも市民権を取り戻しつつある楽器(勝手な自分評価)。

繊細な音色、ディナーミクの変化やヴィブラートがつけられる、夜練習できる。

ハイドンやモーツァルトの鍵盤曲は少なからずこの類の楽器で作曲されている。

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18世紀後半に作られた、平均律によって生まれる異名同音などに対応したピアノ。1オクターブに31の鍵盤を配置している。

ハイドンの他にべートーヴェンも弾いたはず、とこの説明には書かれている。

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むぅ。コメントに力尽きた。。

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小室○哉のような。。

鍵盤楽器奏者のひそかな願望は昔から変わらないようです。

左端にステッキ型ヴァイオリンが写っていた。

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シューベルトさん、こんちは。

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ジラフピアノ、箱型ピアノ。

19世紀になって、市民層が家庭に楽器を求めるようになる過程で生まれたであろう形。

間取りを節約する点と、楽器を一つの装飾や家具という認識をしている点が特徴。

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ある意味、クラシック楽器の発展は頭打ちだ。20世紀に設計、デザインされたピアノ。

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蛇足で、当初から酷評を受けたという湾曲弓、いわゆる「バッハ弓」。

バッハの無伴奏ソナタとパルティータをどう弾いたか検証する過程で生まれた実験的な弓。

現在は古楽器を弾く点では否定されているが、現代楽器としては再評価もされている。

 

なお結果は。。

バッハの弾き方に悩んでいた当時、この弓を使ったゲーラーというヴァイオリニストの録音を聴いて、失礼にも爆笑した記憶がある。

ここでの説明に、誰が考案したかなどと触れていないところに、ある種のやさしさと政治を感じた。

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もう体力ゼロの状態で、狩猟、武器コレクションに行ってみる。。

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続く

 

ヴァイオリン教室

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散歩 朝 昼 夜 1  ^・×・^  !!?

  • 2016.11.03 Thursday
  • 22:12

 

 

 

シュテファン寺院は朝訪れてしまうのがよい。

たしか春から秋は6:30、冬は7:00に早朝のミサが行われていて、洗練されたドイツ語の説教を聴くことができる。

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 去年はなかった謎の電光掲示板が。。

 書いてあることは「慈悲なる年の聖なる門」みたいな意味だが。

 そもそも初めてここに来た時は、頑丈な鉄格子の門もなかった。

   昼間は加えて観光客対策の複数のガードがつく。

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時間が変わって、音大で2時間レッスンを受けた後、

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適当に食事がてら中央駅の下見に。

 

次の日にここから電車に乗るが、今まで使ったことがなかったので。

余談だが、イチローは小学生の時に試合をする球場の下見をしていた。

さらには遠足の場所の下見も行っていた。そんなノリで。

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 一人でええやん。

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 はい。

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 午後は再び散歩、ジュン散歩。なんかパクリ臭が。。

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 一応用事があって

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 楽友協会裏のヴァイオリン工房に。

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 顎当てをいくつか試そうと思い、思い当たるところがここだったので。

 安かったので、3つほど購入。味をしめて毎回通いそうな感じです。

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許可を得て写真を撮らせていただきました。

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 その後、またぶらぶらと次の場所に向かう。

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 リア充なケルントナー通りには縁がないので、避けて歩きます。

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細い通りを抜けて、、迷ったか。

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 そして、ここ。

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!?

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!!??

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ニィゴ。。

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 ウィーンで唯一のネコカフェに来ました。4年前に日本人の方が苦労して当局から許可を取ってオープンさせたそうです。

 日本人の店員の方とも話せました。接客担当は現在5人だそうです。日本のネコカフェ事情をいろいろ聞かれました。

 HPとブログがあったはずですが、現在(11月3日)停止中でした。

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 日本のように時間制ではなく、通常のカフェのようにオーダーするだけです。

 おすすめを聞いて頼んだら、食べられないものが出てきました。

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 顔のあるものや、動物の形の食べ物はかわいそうで食べるのに抵抗があります。 

 家の冷蔵庫は、2〜3年前にもらったネコのチョコがいくつも保存されています。

 偶像禁止令は出したはずなのですが。。ネコのドーナツは泣く泣く食べました。

 あとは自分の棺桶まで持ってい行きますよ。鳩サブレは大丈夫でした。

 

 これは、、食べざるを得ない。。

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 ごめんニィ。。

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 おきた。。

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 デブねこニィ。。

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 リュックに興味を示すネコが大抵1〜2人はいます。そして身体を擦りつけてくるので一時的に豪華なリュックになります。

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なでられる恍惚と、うーん男は、、、みたいな絶望感と、アンビバレンスな表情をしています。

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なんだ、この天国は!!

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 天国を後にして、再び世俗歩きです。

 ブラームスの葬儀が行われたエヴァンゲリスト教会。隣のルター教会と共に1区の中で希少なプロテスタント教会。

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王宮にやってきました。

そういえばアウグスティーナ教会はまだ見ていなかったので入ります。

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以上、猫日記でした。

 

 続く。

 

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音楽家の足跡を辿る。2 シューベルト

  • 2016.11.01 Tuesday
  • 22:37

続き

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U6のヴェーリンガーシュトラーセ、フォルクスオーパーで降りて、フランツヨーゼフ駅方面に向けて歩く。

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フォルクスオーパー。

この劇場、線路に近いので下手側のバルコニーが特に上演中、電車の音が入ってくる。それがまた味なのだけれど。

そこから歩いて、シューベルト関係の場所を何か所か巡ります。

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 Fahrschule、て自動車学校のことか!

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シューベルトの2番目の家。すぐ近くの生家が間もなく手狭になり、1801〜1818年までここに住んでいた。

最も建物は全く別物だろう。車の修理工場になっていた。

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 ここで父親の私設学校の教師助手として働いていたと書いてある。

 また「魔王」を含む数多くの不滅の作品が書かれたともある。

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先ほどの家から道路を挟んで斜め向かいにある、シューベルトの生家。

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 2階の一画がシューベルト家の住処。現在は展示がされている。

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 家族の肖像。12人兄弟姉妹のうち、育ったのは5人。

 分厚い眼鏡のおじさんが熱心に説明してくれて、特に長男のイグナーツについてたくさん話していたが、1〜2割程度しか聞き取れず。ごめんニャァ。。

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シューベルトの眼鏡。

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 うーむ。敬愛をこめてこのタイプの眼鏡にしようかしら。

 しかしますますモテなくなりそう。。

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 魔王の手稿コピー

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 台所跡。この壁は当時のままらしい。

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先ほどのおじさんがまた寄ってきて、嬉しそうに「このピアノはシューベルトのものではなく、イグナーツのものなのだけれども、しシューベルトはこれを借りて練習していたんだ」と教えてくれた。

そういえばバッハも、両親が亡くなってから長男のヨハン・クリストフにべったりだった。

しかしどんだけイグナーツ押しなんだ。

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最後に、シューベルトが洗礼を受けたリヒテンタール教会に寄る。

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 向かいの小学校前にある胸像。もう少しきれいにしてやってくれ。

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隣の建物にはシューベルト協会と。

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 なんとなく、不満を覚えながら帰ります。

おなかが空きましたニィ。。

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つづく

 

 

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音楽家の足跡を辿る。1 シューベルト ハイドン 

  • 2016.10.31 Monday
  • 22:30

 

おととしの時点で音楽家のいた場所はほぼ歩いているので、その残りをたどる。

U4でケッテンブリュッケンガッセにむかう。

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この日は、2か所を歩く。

 この地図を見て気が付いたのだが、アウガルテンはまだ行っていなかった。しまった。

 

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このゾーンはすでに歩いているが、確認確認。ネコのパトロールかな。

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始めに寄ったシューベルトの最後の家。1828年11月19日にこの家で亡くなった。

ミュージアムになっているが、一昨年に引き続きこの日も休みで入れず。。情報は確認しないと。

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引き返して、隣のピルグラムガッセ駅に。

特に必要ないがナッシュマルクトを覗く。

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川沿いに地下鉄が通っている。

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2日後の11月21日にシューベルトの葬儀が行われた教会。この後、ヴェーリングの旧墓地に運ばれる。

 (2014年10月22日の日記を参照)

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しばらく、線路沿いを歩く。近くにハイドンの旧墓地があったのをすっかり忘れていた。

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 川の北側に渡る。

 こちらもやはり、ハイドンの葬儀が行われたグムペンドルフ教会。この後すぐ近くのハイドンの家がこの地区の目的地です。

全然関係ないが、右側の「Zielpunkt」(目的地という意味。。)という看板のチェーンスーパー、閉店していた。いつも泊まるホテルの近くにもありお世話になっていたが(商品の種類の数としては不便だった。)、こちらも空っぽになっていたので、やはり破産したのだろうか。

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悲しいニィ。。

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5分ほど歩いてハイドンの家につく。1797年にロンドンからウィーンに戻り、1809年に亡くなるまでこの家で過ごした。

中はミュージアムになっていて、ロンドンでのハイドンの活動や子の家での生活などについての展示がされている。

ここも以前に訪れたことがある。

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ここを再訪した理由があって、この家の一室にブラームスの遺品の一部が展示されていること。

1907年にカールス教会近くにあったブラームスの住んでいた建物が取り壊されてしまい、その家具や持ち物がこのハイドンの家に居候している。

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取り壊される前のブラームスの部屋。

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だいぶ美化されている肖像画

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うーむ。こちらの方が親近感がわく。。

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マリアヒルファー通りまででて、ここからU6に乗ってヴェーリンガー通りまで移動する。

ここの東駅すぐ近くのインターシティホテルは確か3年前に泊まったことがある。宿泊期間分の市内の交通フリーパスをくれるので優しいホテルニィ。

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続く

 

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ウィーンの森を歩く 3 続き

  • 2016.10.16 Sunday
  • 10:25

 

引き続き、歩きです。

 

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○地点から終わりまで

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今回初めてで唯一のウィーン遠景です。

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 一瞬、漢字と見間違えました。

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 丁寧にいっぱい書いてあって、逆に読みにくい。

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 後はひたすら直進の道。近辺は貴族の庭園跡なのだろう。

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この辺りはNeuwaldeggという地名です。バスと路面電車がありますが、路面電車でゆっくり中心部に戻りました。

 

 

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ウィーンの森を歩く 3

  • 2016.10.11 Tuesday
  • 08:49

1日目、去年に引き続きウィーンの森を歩いてみた。

 

またまた迷いがあったのが、荷物の中に登山の靴や服装などを含めるかどうかだった。

それらがないとトランクのスペースは空き過ぎる。入れるとギリギリになり帰りに苦労する。

結局、家を出る30分前に詰め込んだ。そして後日、その選択に助けられる。

 

U4でハイリゲンシュタットに向かう。この路線は途中ドナウ運河を沿って走るのでお気に入りになっている。

その後バスでグリンツィングまで乗る。

 

以下、絵本タイム。

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この日は、赤丸ゾーンを歩く。右隣のカーレンベルクは何度も歩いたので今回は行かない。

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標高は高くて540mくらい。距離は16kmくらい。前半の日記は丸印のところまで。ルート上の黒点は写真を載せているおおよその場所。

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Grinzingからの歩き。朝9時前。近くのスーパーがちょうど開いたので、食料を追加しておく。

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裏に入ると、登山道が始まる。犬の散歩や走って下る人と何人かすれ違った。

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 木が点在しているぶどう棚の上の道は、Kahlenbergからの下り道。

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巨大ナメクジさんたちとも、結構長い付き合いになってきた。

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 一度道路に出る。

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 Kahlenberg,Leopoldsbergへのバスルート。

思えば何年か前に、何を血迷ったのかバスの時刻が過ぎた夜7時過ぎになって景色を見たくなり、車道をKahlenbergまで歩いて登ったこともあった。下りは先ほどの農道を歩くのが自分の定番になっている。

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展望の良いレストラン跡。

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休憩所がある。宿泊できるかはわからない。

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寝転んでみたいが先を急ぐ。レストランの傍に馬が飼われている。おそらく乗ることができるのだろう。

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稜線まで歩いてきた。

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この日の最高点のHermannskogel。方言なのか辞書にはないが、Kogelはおそらく小さい山または丘の意味でつけられている。

 

かつてあったであろう城跡を意識した電波塔が建てられていたが、このデザインは頂けない。

土日は登れるようです。

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下ってきた。

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 降りてきた背中側を振り返ってみる。

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バス停のある道路にたどり着く。IMG_9649.JPG

 

 

 

 初日ということもあり結構疲れがあったので、この辺りで帰るかどうか休憩しながら考えたが、やはり進むことにした。

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つづく

 

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行きたくなくて行かない方がよくて行かないといけなくて行きたいウィーンに行く 9月10日〜22日

  • 2016.10.10 Monday
  • 11:23

遠くなったウィーン

9月より唯一の直行便であったオーストリア航空が事実上日本から撤退したことに、少なからずショックを覚えた。

時間的なことに加えて精神的な距離を改めて感じた。

経済的な理由のベースは極めて政治的である。いずれにしろ、日本がオーストリアに金を落とさなくなった、総数としてウィーンへの関心を持つ日本人が減ったということの表れであろう。

そしてそれは自身のことでもあるかもしれない。

 

上手く説明できないが、ここを訪れることに次第に迷いを持つようになり、その理由を毎回考えるようになった。

訪れる回数を重ねるごとにその新鮮さは薄れ、行くための理由が欲しくなる。

今回特にそれを悩み、ぎりぎりまで行くかどうかの選択を迫られた。

ノープランで行ってぶらぶらするのも一つの方法だが、今の性格上後で悔やむだろう。

経済的な選択もある。旅の代わりに、もしかしたら新しい楽器や弓などを買う方が有意義かもしれない。他にやりたいこともあるといえばある。

もっとも旅にに行ったとしても以前ほどお金を払って得るものに魅力をそれほど感じなくなってきたので、かなり出費自体が減っているが。

もともと物欲は少ない。

動機が小さいまたは躊躇があるのならば、行くべきではないのでは?

 

それでもなお、はっきりした動機があるとすれば、ある意味ほぼダークサイドで生きている自分の中にまだかろうじて残されている音楽への良心なのかもしれない。

まだ自分の身体に通していない実在していた音楽があり、それを自分なりの方法で経験しないうちはいわゆるクラシックの音楽を仕事とする人間として未熟だという考えは、あいかわらず変わっていない。この点は頑固だと思う。

時間がたつほど、人は変わり物事は新しくなる。人は今を生きているが、自分は過去へ逆流するための手がかりを探している。

時間がたつほどその距離は広がり、自分を悩ませる。また外から見たら、

例えばウィーンに行っても、本当に自分が見たいものは残されていない。顔を見てみたい人々はもういない。

城壁は取り壊され150年ほど前にはリングに置き換わり、市街の建物も大戦を経て、ほぼ新しいものに置き換わった。

ベートーヴェンもモーツァルトもいないし、彼らが実際に生きた風景もない。

そして、100年後にはその遺産は価値観と共に完全に消える気がする。

 

知るという作業は、新鮮な喜びであると同時に、失望の穴も少しずつ掘り下げていく。

そしてこれ以上知るためには、生き方を変える必要がある。

その失望に対して、守りに徹して自身の考えを石のように硬直させて生きていくのか、または藻草のような色になり妥協をしていくのか、いっそのこと全てを捨ててしまうのか。

そもそも今行われて伝えられていく「クラシックな」音楽ですら、研究と流行と共に更新されていく。

 

今年自分のテーマの一つにしているブラームスとシューベルトは、偶然にも悩む作曲家としてどこか共感を覚える。

ブラームスは本来喜びの頂点の音すら悩みにして生き、シューベルトは悩みを天国的な音にして早々に退場しちまった。
 

無いものを求めて、残された瓦礫を拾うようなことが、主たる目的という矛盾。

併せて、接している割には実は全く知らないバッハの生きていたドイツ中部を辿ってみることを今回のテーマとした。

 

そしてこれ以降は、この悩みはここでは書かないことにする。

 

 

実は、今までウィーンを往復するのに(不可抗力を除き)直行以外の選択をしたことがなかった。結局それが一番良い選択だったので。

今回初めて、ハブ空港を経由して行く。夜に出発するのも初めて。

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ドーハで乗り継ぐ。巨大な空港。

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以下、同じような写真。

ペルシャ湾上空を通過していく。

 

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おそらくイラクとの国境近いイランを通ってトルコに至る。ホットゾーンをギリギリ避けているのだろう。

すさまじい乾いた景色が延々と続く。

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どんな生活をしているのだろうか。

むしろ自分は、ここに行ってみるべきなのかもしれないと思った。

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本来は巨大な湖があったのだろうと思われる地形。

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トルコから黒海を過ぎて、ブルガリアもしくはルーマニアに差し掛かった景色はやはり穏やかな印象になる。勝手な印象。

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国境沿いのドナウ川か。ルーマニアに入って二又に分かれることは去年確認していた。

3000km近くを流れて、間もなく黒海に至る。

去年、リンツからウィーンの自転車旅をした際に、この川を源流のフルトヴァンゲンから自転車で通して走りたいと思ったのは、凄まじく狂った考えなのか。

やはりやってみたいことに変わりないが。

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見慣れた景色になってくる。

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はるかに上流だが、これもドナウ。

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無事についた。

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氷上で 冬の旅 3

  • 2016.04.20 Wednesday
  • 01:33

つづき


まだ誰もいない奥社参道を進みます。
約2kmの道を独り占めです。
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背中が気になりますが、誰もいません。
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何度も振り返っちゃう。。
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随神門に近づきます。
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しつこい連写。
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むぅ。。前進あるのみ。
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手水舎の柄杓まで凍っていて清められません。
氷の上をつるつるとなでておきました。
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九頭龍社は完全に板で囲われています。
賽銭を隙間から無理やりこじ入れて、外から二拝二拍手一拝しました。
押し付け参拝で起こされた神様から、逆に罰が当たる気がします。
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とはいっても、やはり今年は雪が少ない印象です。去年は屋根の上にてんこ盛りでした。
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こうして歩き回ることは、自分にとっては同時に考えを巡らせる時間でもあります。
今回歩いてやはり、気が付いたこと答えを見つけたことがありました。
うまく言葉で説明はできないことで、前段と矛盾していることですが、
答えは解決することや答えを探すことではなく、問題を見つけることなのかもしれません。
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次回は、戸隠神社について勉強する旅にしようと思います。
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帰りはルートを変更して、森林植物園を通り鏡池を経由していきます。
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この構図が気に入りました。
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おそらくあの辺りが鏡池だと思われます。
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そのまま開けている方向へ歩いて行ったら、いつの間にか池の上に乗っていたようです。
凍ってはいますが、湿り気があって若干沈み込む感覚を足裏に感じました。
この日はまだ必要なかったかんじきを慌てて装着します。
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暖かい季節の景色がおすすめらしいですが、これはまた幻想的な光景です。自分には合っています。
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高台に登ります。足跡の途中で一度氷を破りかけた跡があります。
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小鳥が池を通って中社に向かう林道があるはずですが、すぐに道を見失いました。
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このまま進んでも、一人で八甲田山ごっこをする羽目になりそうです。
弾き返して、宝光社へ至る車道を通って帰ります。
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舗装された道路でもこの状態です。足元を外すと全く歩けませんでした。
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30分ほどで、雪がはけました。
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そういえばそうだった。
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前日の場所に戻りました。
道は繋がっているのですね。あたりまえのことですが。
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バスを待つ間、そばを急ぎ食べました。
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前日に歩いてきた古道があっという間に過ぎていきます。
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大久保の蕎麦屋
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この辺りから歩き始めました。
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恒例の美術館によってから東京に帰ります。
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いつもの道 冬の旅 2

  • 2016.04.14 Thursday
  • 18:23
続き

慣れ親しんだ場所にたどり着きました。
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1月に訪れた際の時間と空気が違います。
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たぶん正しくつけています。たぶん。
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歩道に向かって雪がてんこ盛りになっていました。
もしかしてこの先には進めないのかと思いましたが、ここで雪中酒を寝かせているようです。
4月の終わりに解禁になったと戸隠のHPに掲載されていました。
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始めてきたときは距離を感じたこの神道も歩き慣れました。
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すでに17:30近く。
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火之御子社に寄ります。
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5つの社の中ではの一番小さい火之御子社が、個人的には好きです。
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ようやく中社地区。
雪はここで途切れていました。
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戸隠唯一の「コンビニ」。疲れから思わずお菓子の類をたくさん買ってしまいました。
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この日は戸隠スキー場近くの民宿泊まり。
今年は雪が少なく、中社側のコースはすでに閉鎖されたため、泊まり客が少なかった模様。
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端折って翌朝。
8:00過ぎには軽アイゼンをつけて出発。
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明治の廃仏毀釈運動以前は、やはり戸隠も神仏混合の時代で、顕光寺と称していた。
その名残がいたるところに残っています。
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今回は歩き目的だが、いずれ宿坊泊まりで神主さんの話も聞いてみたいです。
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早朝の中社。
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まだ人の気配がありません。
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前日に引き続き、古道を辿ります。
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戸隠の連山はもう少しで見えそうで見えませんでした。
そしてあの山は何気に危険な稜線コースです。
https://www.youtube.com/watch?v=RH4BnR6gRnc
夏に登ってみるかな。
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奥社の参道前につきました。
この日はまだ駐車場が空です。
ということは。。。
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つづく



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戸隠古道を辿る 冬の旅 1

  • 2016.04.09 Saturday
  • 22:42


春の前の備忘録として

3月の中旬に、定例の長野旅をしました。

今回は雪の中を歩いてみたいと思い、かんじきの登場です。
スノーシューと迷いましたが、予算との相談とすでにシーズンを終えた残雪であること、ビギナーであることからの選択です。
バックパッカースタイルで行きます。
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長野市街には寄らずそのまま戸隠方面へ。
飯縄高原から10kmほど歩いて、いつもの戸隠奥社を目指します。
赤が1日目、戸隠中社辺りで泊まって青が2日目のルート。
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12:30ごろ。飯縄高原の大座法師池で降りて歩き始めます。
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その前に近くの飯縄神社に立ち寄りました。
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ここから、なるべく戸隠古道をたどっていきます。大体バードライン(506号線)に沿っています。
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ここいらでかんじきを試してみます。実はこの時点ではき方がわかっていない。
始めドヤ顔でつけていましたが、しばらく歩くうちに逆に装着していたことに気が付きました。
し、失敗して人間は成長するものです。
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いたるところで人のものではない足跡に出くわします。
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これも何の足跡だろうか。
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まずは戸隠神社の一の鳥居を目指します。
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途中、飯綱山の登山口へ向かう道を横切ります。
飯綱山に登って、そのまま戸隠方面に降りるルートもありそれも考えましたが、次回の検討。
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14:00ごろ、一の鳥居。
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鳥居の石材と、柱の穴が残っています。
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そこから大久保へ。下り斜面にスキーの跡があります。クロスカントリーのコースにもなっているようです。
それだとだいぶ早いだろうな、うらやましい。
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20分ほどで大久保に。
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ここには蕎麦屋がありました。惹かれましたが、時間とカロリーの都合で先へ。
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ここからしばらくは、車道沿いです。
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ここから古道の距離を示す、古い石碑が続きます。数字が一丁づつ増えていくので精神的に助かります。
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15:30前。祓沢という地点で、公道と分かれます。
ようやく休憩しました。雪が少し強くなってきた。
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16:30。車道に出ました。だいぶ暗くなってきましたが、もう少しで宝光社。
そこまで行けば、暗くても道はわかります。
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一度かんじきははずします。
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再び雪道に。
装着せずそのまま踏み入れたら、足が30cmほど沈みました。
かんじきの効果を実感しました。
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雪道を抜けてようやく宝光社の集落に。
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17:00前、宝光社に到着。
左側の表示、帰りに通ってくるだろう鏡池のルートの通行止めが気になります。
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続く。


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